ミニトマトの栽培方法

ちょとしたスプースがあれば育てられるミニトマトは、家庭菜園・ガーデニングで大人気の野菜です。収穫量が多いことでも知られるミニトマトの栽培方法・育て方として、おすすめの品種や土作り種まきから、水やり追肥・肥料などの話題、さらに害虫などまで解説しています。

ミニトマトの栽培方法~家庭菜園・ガーデニング向きの野菜

サラダや色々な料理の付け合せとして食べるミニトマトは甘くて美味しい人気のある野菜ですね。活用範囲がとても広くて、普通にそのまま食べても甘くて美味しく、サラダのような定番の使い方はもちろんですが、スープにつかってみたりするのおすすめです。他にもカレーに隠し味として使ってみたり、ドライトマトにして食べたりと、そのバリエーションがとても広い野菜です。
しかし、スーパーなどでミニトマトの値段を見てみると意外に高いなあと思いませんか?何しろメインで食べるものでもないので、この値段ならいらないかなあ・・・なんて方も少なくないと思います。だったらこれを家庭菜園やベランダガーデニングで作ってみると言うのはどうでしょうか。
何しろこのミニトマトは収穫量が多い野菜でして、一般的に使われる65型のプランターであれば2株の栽培方法が可能ですし、うまく育てれば3株の栽培方法をとることもできます。最大でひとつのプランターから100個前後のミニトマトが収穫できるかもしれません・・はちょっと言い過ぎかもしれませんが、ミニトマトはたくさん収穫できる野菜であることは間違いありません。
家庭菜園やガーデニング用の庭がなくても育てられるミニトマトの栽培方法について、その品種・種類の説明から、肥料の与え方に水やりなどなどを説明していきます。

プランターには害虫や育ちを考慮しで、2株から始めましょう

先に説明しましたとおり、たくさんの収穫量がのぞめるミニトマトは、家庭菜園・ガーデニングでおすすめの野菜です。やりようによっては65型のプランターで3株も可能ですが、初めてのミニトマトの栽培であれば2株での栽培方法をとりましょう。3株をプタンラーに植えた場合、密集が原因で害虫の被害の可能性がたかまります。ミニトマトではアブラムシや葉虫がつくことが多いのですが、密集させると発生の危険性がたかまります。ただ、これらはミニトマトの実には無害ですので、実は洗ってしまえば食べるのに特に問題ありませんから、ミニトマトはこういった害虫対策については、手入れが楽な植物と言えるでしょう。

ミニトマトの栽培方法について、「品種はレジナを選ぶ」

栽培方法として次にあげたいのが品種です。植える苗・株ですが、ミニトマトの品種の中でも「レジナ」という種類をおすすめしたいと思います。レジナという品種のミニトマトは、あまり高く上にお育つことも無く、こじんまりとして育ち場所をとらない品種です。しかもその姿は鑑賞用にもなる程のものでありながら、収穫量もバッディリですので、始めて栽培にのぞむ方には特におすすめの品種です。何しろ庭どころかベランダさえなくても、出窓なんかのちょっとした空間で栽培することが可能です。また、このレジナには黄色の実がつくものがありますので、赤と黄色の両方を栽培してみるのも面白いですね。というわけで、ミニトマトの栽培方法びおける品種は「レジナ」で決まりです。

ミニトマトの栽培方法、「種まき時期」について

プランターのミニトマトミニトマト栽培方法の実際の作業は、当然ですがまず種まきから始まります。ミニトマトの苗・株を植える時期として、もっとも適しているのは気温が15度~20度強ぐらいの時期です。このような時期に家庭菜園やガーデニング、あるいはプランターに株・苗をうえておき、その土から土ををかぶせます。
ちなみにありがたいことに、ミニトマトの発芽率はとても高いので、極端に時期をはずさないかぎりは、おろらくほとんどが発芽するものと思います。なんらかの都合により、どうしても寒い時期からミニトマトを栽培したいなら、最初は暖かい室内で発芽させた後、気温があがったのを確認してから屋外の栽培に切り替えるという栽培方法をとることもできます。ただし、あせってまだ気温が低い時期に屋外栽培へ切り替えてしまうと、株が弱ってしまいますので注意して下さい。
また、先の項目で、「プランターには3株植えると、害虫の心配が高まる」と書きましたが、他にも栄養がまわらずに貧弱なミニトマトが育ってしまう心配がありますので、初めてのミニトマト栽培では、2株の栽培方法で失敗しないように育てていきましょう。

ミニトマトの栽培方法、「わき芽とり・芽欠き」のやり方

ミニトマトの栽培方法では、わき芽はすべて芽欠きするのが基本となっています。ただしレジナの場合であればあまり神経質になる必要はありません。もし、レジナ以外の品種を選んだのであれば芽欠きの必要がありますが、ミニトマトに水やする時などに、気が付いた脇芽があればそれを取るぐらいのっ作業でかまいません。神経質に「全部くまなく取ってやる」と意気込んでも、思ったほど収穫量に差は出ません。
ちなみに、芽かきでちぎった脇芽は、これを別の温かい土に植えてやることで育ちますので、これでミニトマトを増やすこともできます。

ミニトマトの栽培方法、「肥料・追肥、水やり」の方法

ミニトマトの栽培方法っとしての「肥料」ですが、初心者の方なら無理をせずに、市販の肥料入りの培養土を準備すると良いでしょう。その土にミニトマトを植え、ツボミが出始めた頃に追肥の作業を行います。
初めて追肥をしてからは、2週間から1ヶ月ごとに肥料を与えるようにします。 なお、水やりの方法は「乾燥したらやる」というのが、ミニトマト栽培方法の基本となりますです。

ミニトマトの栽培方法、「その他注意点や留意事項」

ずっとレジナという品種をおすすめしていましたが、別の背の高くなるミニトマトを選択した場合は、放っておくと茎が上に伸びて途中でポキっと折れてしまう可能性がありますので、支柱を使って折れないようにして下さい。また、肥料を与えすぎると葉が丸くなって元気がなくなります。
最後に、ミニトマトは同じプランターで、2年続けて育てるのはやめましょう。同じプランターを使うなら、違う植物を栽培するか、土を変えてください。

ミニトマトの花言葉

あまり知られていませんが、ミニトマトにも花言葉が用意されています。花言葉は「感謝」「完成美」です。

楽天ウェブサービスセンター

CopyRight 2017生活の知恵ドットコムAll right reserved.
-生活の知恵ドットコムには役に立つ情報が集まっています-