マイナスカロリーダイエット

食べて痩せるのがマイナスカロリーダイエットです。ウーロン茶やグレープフルーツ以外にも、たくさんのマイナスカロリーフルーツやその他食品があるのです。ここではそういった食品の情報と、このダイエットを実行するにあたっての、そのやり方・方法、注意点などを掲載しています。

食べたら食べるだけ効果のあるダイエット方法?

このページにたどり着いたあなたは、少なからずダイエットに興味を持っていることでしょう。ダイエットといえば、多くの女性が一度は経験したことでしょう。また、最近はメタボリックシンドローム対策として、メタボ検診が行われていますので、今までダイエットをしたことが無いような、中年男性にも、ダイエットの意識が高まっています。
では、実際にダイエットを始めるとして、どんなダイエット方法をとるべきか、色々と悩んでいる方も多いでしょう。まずはウォーキング?確かに手軽ですが、時間がかかります。ではジョギング?走るのが苦手な方にはつらいですし、体重が重いと膝を故障する場合もあります。ではビリー?あるいはWiiFit?これらは一緒にやってくれる人がいないと、意外と飽きやすいものです。かといって、食べる量を減らすだけのダイエットでは我慢できないし・・・と、悩んでしまっている方も多いでしょう。そこでこのページでは、食べても太らない食品をうまく使って、食べる量を減らさずにダイエットをする、「マイナスカロリーダイエット」を紹介し、その効果を解説していきます。

マイナスカロリー食品・マイナスカロリーフルーツ

マイナスカロリー食品とか、マイナスカロリーフルーツという言葉を聞いたことはありませんか?これらは食べるだけでカロリーを消費してくれる食品のことです。そんなうまい話があるわけがない・・・と、思う方も多いでしょう。では、このマイナスカロリーダイエットの基本的な仕組みや、やり方を説明します。
マイナスカロリーダイエット(Negative calorie diet)を提唱した「The Negative Calorie Diet?」によると、その基本的な仕組みについてこう説明されています。
「このマイナスカロリーダイエットは、科学的な根拠に裏づけされたダイエット法です。食品自体に含まれるカロリーよりも、その食品を消化するために必要なカロリーの方が大きい食品を用意し、これらを食べます。食べ物のカロリーより、それを消化するカロリーの方が大きければ、当然身体に蓄積された脂肪が燃やされることになるわけです。つまり、食事誘導性体熱産生(咀しゃく、消化、吸収、代謝など食事に伴うエネルギー消費)のカロリーよりも、少ないカロリーしか含まれていない食べ物を食べていれば、理論上、食べれば食べるほど痩せるわけで、空腹を我慢せずにダイエットが行えるわけです。

マイナスカロリーダイエットの効果の例

次にあげるのは、マイナスカロリーダイエットの効果の例です。

・セロリ1株は6kcal - 消化に必要なカロリーは50kcal = カロリーの損失は44kcall
・トマト1個は26kcal - 消化に必要なカロリーは60kcal = カロリーの損失は34kcall
・ブロッコリー100gは25kcal - 消化に必要なカロリーは80kcal = カロリーの損失は55kcall
・スイカ100gは60kcal - 消化に必要なカロリーは60kcal = カロリーの損失は0kcall

このマイナスカロリーダイエットの理論によれば、上記のように、セロリを1株食べるごとに44kcal消費されると言うわけです。このダイエットのしくみはこのように非常に簡単なものです。

マイナスカロリー食品の中でも、マイナスカロリーフルーツは有難いですね。

それでは他のマイナスカロリー食品をあげておきます。マイナスカロリーダイエットに分類される食品はリンゴやブルーベリーなどの果物。あるいはアスパラガスやブロッコリー、にんじんなどの野菜が多くなっています。野菜だけでなく、果物が含まれると言うが嬉しいですね。このようなマイナスカロリーフルーツを選んで食べれば、味気ないダイエット食品に頼る必要がないわけです。例えばリンゴに含まれるカロリーは65kcalですが、リンゴの消化に必要なカロリーは100kcal。つまりこの差である35kcalが、身体から消費されることになります。
りんご

マイナスカロリーフルーツ

リンゴ、ブルーベリー 、グレープフルーツ、マスクメロン、クランベリー 、グレープフルーツ、甘露、レモン・ライム、マンゴー 、オレンジ、パパイヤ、ピーチ 、パイナップル、ラズベリー 、イチゴ、トマト、蜜柑、スイカ等、女性に人気の果物がたくさんあります。

マイナスカロリー野菜

アスパラガス、ビートルート、ブロッコリー、キャベツ、ニンジン、カリフラワー、セロリ 、チコリー、キュウリ、ニンニク 、緑豆、レタス、タマネギ 、大根、ホウレンソウ、カブ 、ズッキーニなどなど、普段からおなじみの野菜がたくさんありますね。

その他のマイナスカロリー食品

マイナスカロリー食品として、もっとも身近なものとして「水」がありますね。水にはカロリーがありませんが、これを体に吸収するためには当然カロリーが消費されますので、マイナスカロリードリンクと言えるでしょう。あとは、ウーロン茶なども、マイナスカロリードリンクとしてよくあげられます。ウーロン茶はカロリーがないだけではなく、他のお茶に比べ、脂肪の燃焼を促進する効果もあります(徳島大学医学部の山本茂教授の研究結果により証明)。ただし、水も飲みすぎれば水毒症という病気もありますし、ウーロン茶にはカフェインが含まれているので、過剰な摂取には気をつけてください。
そうそう、唐辛子もマイナスカロリー食品と言われています。とうがらしの中に含まれている辛味成分「カプサイシン」が、体の中の中性脂肪を、エネルギー消費されやすい脂肪酸に変化させる働きがあるからです。

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