バレンシアガ直営店

エディターズバッグが大人気、セレブご用達のブランド「バレンシアガ」の直営店・店舗のショップリスト掲載をはじめ、ここでは財布やエディターズバッグを通販やアウトレットで購入する場合の情報、バレンシアガというブランド自体の情報などをご紹介しています。

バレンシアガ直営店・店舗

バレンシアガの直営店は世界中でも数が少なく、日本にも直営店がない為に、バレンシアガのバッグや財布などを購入したいときは、セレクトショップ店舗にて購入するしかありあせんでした。しかし、それではバレンシアガのアイテムの全てを見ることはできず、直営店のオープンが望まれていました。
しかし、日本法人のバレンシアガジャパンが2006年に設立されたことにより、バレンシアガのアイテムを扱う店舗がさらに増え、2007年より待望のバレンシアガ直営店がオープンしました。現在は東京に2店舗、大阪に2店舗、名古屋に1店舗となっています。また、福岡は博多にあるマイノリティ・レッブというセレクトショップは、直営店ではありませんが、バレンシアガのアイテムの品揃えが充実しています。

バレンシアガ直営店直営店リスト

シブヤ西武 〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1

新宿高島屋 〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2

梅田阪急 〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号

大丸神戸 〒650-0037 神戸市中央区明石町40

名古屋三越栄 〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1

人気ブランド「バレンシアガ」とは

エディターズバッグ日本はもとより、世界中で人気のブランド「バレンシアガ」は1915年に、スペイン人のクリストバル・バレンシアガ氏によって設立されました。しかし設立してまもなくの1931年には、フランスのパリにその本拠地を移すことになりました。これはスペインの独裁政権の崩壊によるスペイン革命のためと言われています。
この時パリに移ったバレンシアガは、今もそのままパリに本拠地をかまえるブランドとなっています。その後バレンシアガは紆余曲折を経て、2001年にはあのグッチの傘下ブランドとなっています。
このバレンシアガを支えるチーフデザイナーはニコラ・ゲスキエール氏で、彼は1995年にバレンシアガの一員となり、1998年には同ブランドのチーフデザイナーに就任しています。彼はトラサルディのチーフデザイナーを勤めたこともある人気デザイナーです。
バレンシアガというブランドのバッグや財布などは、日本では長い間知る人ぞ知るブランドアイテムといった感じで、他の有名ブランドに比べると知名度は今ひとつでしたが、海外の有名セレブ御用達ブランドとして紹介されることが増え、さらにバレンシアガ・ジャパンの設立により、同ブランドの入手が容易になったことから、今ではすっかりネームバリューとステータス性を兼ね備えた人気ブランドとなっています。

バレンシアガの人気アイテムは財布や、エディターズバッグなどのバッグ

たくさんあるバレンシアガの人気アイテムの中でも、1番に思いつくのは「エディターズバッグ」ではないでしょうか。このバッグは優れたデザイン性を持ちながら、大変実用性にも優れたバッグになっています。
このエディターズバッグは、エディターズ・・・つまりは編集者のことをさしますが、これは実際に編集者がこのバッグの実用性を気に入り、よく使われていたため、このような名称で呼ばれるようになったものです。後に、海外のセレブ達も多く愛用するようになり、それが日本でも紹介され、国内でも人気のバッグとなり、今ではバレンシアガといえばエディターズバッグというくらいの大人気アイテムです。
また、バレンシアガで忘れてならないのは財布です。こちらもバッグ同様に大変人気の高いアイテムとなっています。お値段もバッグに比べれば手が届きやすいと思いますので、初めてバレンシアガのアイテムを持つなら、財布からが入りやすいでしょう。

バレンシアガのエディターズバッグのアウトレット通販

エディターズバッグはあまりにも人気のために、なんでもない町の鞄屋さんなどに入ってみると、バレンシアガのエディターズバッグではなく、「バレンシアガ風エディターズバッグ」なるものをよく見かけるようになりました。通販でもこういった”風”なバッグをよく見かけますので、アウトレットとして妙に安いエディターズバッグを通販で見つけたら、それが本物のエディターズバッグであるか、サイトの説明をよく読んで確認してください。いくらアウトレットとはいえ、2万や3万になることはありませんので。

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